FF14の思い出

FF14

どうもこんにちは。

序盤でずっと放置しているファイナルファンタジー14。コロナで外出できないし、暇だし、またやってみようかな、というわけでインストール中です。

最初に触れたのは新生β・・・ウルダハという迷路のような街をウロウロし、何匹かモンスターを倒した。1時間ほど遊んだ感想は「よくあるMMORPG」だった。

4年後、レベル35まで無料のフリートライアルが始まり、やってみるか!と重い腰をあげたのにエラーが出て遊べない。サポートに問い合わせるとβ参加者は対象外で、どうしてもやりたければアカウントを新しく作れとのこと。DQ10でも使っているスクウェアエニックスアカウントのワンタイムパスワードアプリは1スマホに1アカウントしか登録できないため、複数作りたくない。有料のパッケージを買えばすぐ遊べるが、お試しできないことが不満で冷めてしまった。

次に触れたのは2年経った去年のGW。Twitch Primeで本来有償のスターターパックを無償配布していて、ようやくFF14が遊べるようになった。

初のパーティプレイ

MMORPGはヒーラーで遊ぶことが多いので幻術士を選び、初心者の館でパーティプレイを学んで、最初のパーティプレイダンジョン「天然要害 サスタシャ侵食洞」まで進んだ。

エンドコンテンツ以外の予習は不要との話を聞いていたので、何も考えずドキドキしながら見知らぬ人とのパーティプレイに突撃した。

そしたら、タンクさんから「プロテスよろ」と言われてしまった。

ロールアクションの存在を知らず、覚えても自動的にホットバーへ登録されないので使い方もわからず困った。でも、タンクさんが親切に教えてくれて理解した。

ダンジョンにはコンテンツルーレットという行先がランダムだが多くの経験値をもらえる仕組みを通じてくる人がほとんど。いわゆる日課。日課だったら、さっさと終わらせたいだろうに迷惑をかけてしまった。

MMORPGには慣れてるし、ケアルしてりゃええやろと軽い気持ちだった自分が恥ずかしくなり、やっぱり予習は必要と反省して、次は動画やブログを調べることにした。

無知は罪、調べもしない奴は来るな、他人に迷惑をかけるなが他のMMORPGでも基本だった。

そして順調に2つ目、3つ目のダンジョンを攻略するも・・・メインストーリーが致命的につまらなかった!

悪役っぽい人がちらほら出てくるんだけど、名前が全く覚えられず、物語に入り込めなかった。

パルスのファルシのルシがコクーンでパージ状態

そうこうしているうちにスターターパックの無料期間が終わり、課金には至らなかった。

それから1年経った今、ニコ生で放送を見たのをきっかけに、またFF14をインストールしてしまった!

コメント

タイトルとURLをコピーしました