FF14バージョン5.2まで終えた感想!

FF14

どうも、こんにちは。

FF14に現在実装されているメインクエストが全部終わりました。いやー長かった!

漆黒の評価は高いが蒼天や紅蓮も同様に高い

「追憶の凶星」まで終わりました。サブクエストはだいぶ残しちゃってます。

バージョン5はプレイヤーの間でも特にメインクエストの評価が高く、プレイ前から期待していました。実際に期待以上の出来だったのですが、蒼天や紅蓮も出来が良かったので優劣つけ難いです。

総合評価では90点!

ちなみに新生は60点、蒼天・紅蓮は90点でした。漆黒はエメトセルクの人間臭さがよかったね。

ドラクエ10との比較では「勝負にならない」

DQ10と比べると残念ながらFF14のシナリオのほうがはるかに面白かったです。テンパードだとか言われるかもしれないけど、DQ10がFF14と互角に戦えていたのはバージョン2.1までだと思う。

DQ10はプレイヤーの意表を突きたいのか、特にバージョン4.0からは「あっ」と驚く展開が多い。ただその方向性が不自然で「なるほどそうだったのか!」ではなく「あ、はい」な感じ。グルヤンラシュや魔仙卿の正体を聞いてポカーンとしてしまった。そういう展開にしてワクワクしますか?とシナリオライターに問いたい。

ゲームバランスの点でもFF14は拡張のたびにレベルを10ずつ小出しに開放して、適正な戦闘バランスを保っている。DQ10はバージョン1時代に無謀なレベル開放を繰り返したため、バージョン2の後半以降はレベル90~110で進むバランスだ。このレベル帯はパラメータがあまり伸びないため、ほぼ強さに差がなく、メインクエストの戦闘がただの作業と化している。

DQ10の良いところも挙げると、装備やパーティ構成の自由度が高い点。でも前世代のMMORPG(ラグナロクオンラインとか)で散々やった要素だし、現代でやることだろうか。FF14は装備の強さが画一的でパーティ構成も決まっているため、窮屈さを感じることがあるが、おかげでオートマッチングがスムーズだったりしているので一概に悪いシステムとは言えない。

コロナで暇しててMMORPGを始めたい人は、DQ10はフリートライアル、FF14はコンプリートパックを買ってガッツリやりましょう

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