紅蓮のリベレータークリア!

FF14

どうも、こんにちは。

ついにFF14バージョン4.0(紅蓮のリベレーター)をクリアしました!

リセが好きになれなかった

アラミゴ解放軍のリーダーを継承し、大願を果たしたリセ(イダ)。ドマでもアラミゴでも活躍していたのだが、イマイチ、リーダーがリセでなければならない理由が弱いなと感じてしまい、脇役から抜け出せなかった。

どちらかというと、ラウバーンのほうが戦いに貢献していたし、フォルドラの苦悩もよく描けていた。長旅を共にしたドマの面々も忘れられない存在だ。そんな中、リセを突然主役扱いされても戸惑ってしまう。

蒼天のイシュガルド終盤も教皇に反逆する理由が弱く感じたし、FF14のシナリオはすごく肝心なところで説得力が薄いのが弱み。

どうしてもリセを主役に持ち上げたいなら、壊神ラールガーから特別な力を授かって~みたいな安易な展開でもあったほうがよかったんじゃないだろうか・・・。

バージョン4.0までの感想

  • ラクシュミのギミックが気合入りすぎ、グラフィックの質も高くてやばい
  • お使いクエストは相変わらず多い

総合評価は90点!

アラミゴ編はイマイチだったけど、ドマ編が本当によかった。海あり山あり海底あり草原あり、冒険感が半端なかった。

FF14のメインクエストって新生からずっと、新たな地へ足を踏み入れる→信頼を得る→蛮神or討滅戦への流れの繰り返しだよね。信頼を得なくても君らが困るだけで冒険者の私は困らないんだけど!と何度もいいたくなった。ただまぁ、ワンパターンでも許せてしまう魅力があり、物語への没入感が高い。

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